オントラックは、3月12日に新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の対策措置を発表しました。
社員を守り、業務を継続するために、以下の通り社内対策措置を実施いたします。

全社員は必要性のない外出・出張を極力避け、代わりに音声および動画で会合・会議を行います。また、摂生に努め、自身の衛生習慣に注意し、体調不良や諸症状のある場合は出社を控えます。

現在、感染が拡大している地域では、社員は在宅勤務ポリシーを活用して、必要最小限のラボ職員がローテンションを組んで作業し、感染リスクをできるだけ減らしています。 感染が深刻な地域については、状況に応じて、代替サービスとソリューションを提供する体制を整えています。

オントラックは世界20か国にわたり、優れたネットインフラがあり、VPN二段階認証が義務付けられ、世界中の全社員が遠隔勤務できる柔軟性を備えているため、コロナウイルスの感染拡大に伴い、在宅勤務を増やすことが可能となっています。

不要な出張や対面でのやり取りを減らすために、会社が提供するセルフサービス収集ソフトウェア、Remote Collection Manager (RCMgr®) を活用します。 RCMgrは外付けハードディスクを使用して事前定義されたデータを収集します。暗号化されたファイルは会社に返送されます。 現在、グローバルタスクフォースが編成され、ラボ作業の前にハードディスクを受け取れるようになっています。

リーダー陣は、周囲の変化に応じて状況を注視し、最も困難な状況にある社員に供給とサポートを提供しながら、社員と顧客の健康を守るために、感染が広がっている地域へ出向く社員向けのポリシーを作成しています。

オントラックの最高経営責任者、クリス・ワイラーは「今は会社全体にとって非常に困難な時です。 社員と顧客の健康を最優先しなければなりません。今あるリスクと懸念に十分対処できるよう、慎重に考えています。 私たちは世界中の顧客が期待する高レベルなサービスと生産性を維持する能力に自信を持っており、この不確実な時を乗り切っていこうと思っています。」と述べました。

お問い合わせ先

リン・ウォーカー
マーケティング担当副社長