安全で確実:
RDRのプロセスの説明

ストレージデバイスをインターネットに接続した状態で、特別に設計されたクライアントソフトウェアを使用して、オントラックRDRサーバーに接続します。 RDRサーバーは、高速で安全なトンネル接続またはポイントツーポイント接続を提供するために世界中に配置されています。 専任のエンジニアがデバイスの状態を遠隔で診断し、復旧の見込みを確認します。

リモート診断完了後に、復旧可能なファイルのリストと、ファイルの状態を示したレポートがお客様の元に届けられます。 デバイスの障害は警告なしに発生する可能性があるため、診断は重要です。 多くの場合、デバイスからデータを抽出する機会は1回しかありません。

Remote Data Recovery Engineer

より高速: 配送不要

オントラック・リモートデータ復旧を使用してシステムのダウンタイムを最小限に抑え、ハードウェアを配送する必要なく、ラボでの復旧手順と同じ高品質のサービスを受けることができます。 インターネット接続と操作可能なストレージデバイスのみが要件です。

NAS、SAN、仮想マシン、データベース、RAID、ランサムウェアの復旧に最適

NAS、SAN、仮想マシン (VM)、およびRAIDシステムに関するデータ損失のほとんどのケースは、ソフトウェアの誤作動またはドライブの再フォーマット、ファイル/VMの削除、構成エラーなどの人為的エラーが原因です。 RDRは、これらすべての状況に対してデータを正常に復旧できます。 このサービスは、Microsoft®Exchange®Server、SQL®Server、SharePoint®Server、Oracle®Serverなどの破損したデータベースファイルの復元、又、ランサムウェアから損傷を受けたシステムを復元するための最適なソリューションでもあります。

プライバシーとセキュリティ

オントラックのRDRソフトウェアを介した通信は完全に安全であり、暗号化されたデータパッケージに基づいています。 データは、ネットワーク経由で転送されることなく、ローカルコンピューターに残ります。 オントラックのエンジニアは、独自のデータ復旧ツールを制御して、顧客がデータにアクセスできるようにするファイルシステム構造を修復します。 復旧されたデータが当社の設備に転送されることはありません。 オントラックは個人や企業の機密データを日々処理しており、厳格なデータセキュリティ保護プロトコルとガイドラインに従っています。 お客様のデータのセキュリティは、当社の最優先事項です。 オントラックのプライバシーポリシーについては、こちらをご覧ください。

よくある質問

RDRの緊急対応は行っていますか?

はい。データ損失状況が案件ごとに違ってきますので、まずはお電話かお問い合わせフォームにてご相談ください。世界中にエンジニアが待機しているため、24時間、週7日対応可能で、最短1時間でデータを復旧できます。

オントラックRDRでデータはどのように扱われますか?

オントラック独自の通信プロトコルと暗号化されたパケット、および安全なオントラック機能によりデータのセキュリティが保証されています。 リモート・データ・リカバリーは、RDR接続を用いた4つの方法で顧客データを保護します。

  1. RDRサーバへの直接接続
  2. 暗号化
  3. 専有プロトコル
  4. 接続上での顧客データ転送は行いません

リモートデータ復旧にかかる費用は?

弊社ではデータ損失状況等をお伺いさせていただいた上でのお見積り発行となっております。お問い合わせは、お電話か、下記のメールフォームよりご連絡ください。