リスクの緩和

きちんとマーク付けやラベルがない、または破損しているテープアーカイブでは、必要性に応じたリストア対応やEOL(エンドオブライフ)でのデータ破棄処分を正確、且つ迅速に行えない可能性があります。

  • 不適当なアーカイブデータの破棄を防止
  • コンプライアンスや訴訟問題発生のリスクを防止
  • 該当データの検索やリストアにかかる時間を短縮
  • レガシーデータ保持に伴うコスト削減

テープ監査のプロセスとアドバイス

全てのテープ監査対応はお客様のニーズに合わせて調整することが可能です。基本的なプロセスには以下のものが含まれています。

アーカイブレビュー

現状のITインフラ内でサポートされていないテープや、間違ったカタログが作成されているテープを検索します。

データへのアクセスチェック

社内でどのようなストレージ技術を保持しているかを理解し、レガシーデータにアクセスする為に必要な対応環境があるかを確認します。

データ保持期間の解析

テープライブラリ内の古いデータを特定しそれを効果的かつタイムリーに破棄するサポートします。

媒体の状態を調査

緊急を要するリストア要件対応中に、損傷テープが出てこないよう、テープアーカイブの状態を前もってテストいたします。

サービスには何が含まれますか?

  • データのインテグリティと不整合報告
  • 市場に流通している、ほぼ全てのテープとメディアのフォーマットをサポート
  • サンプルでのリストア、または完全なセットでのリストア等、お客様のご要望に沿った対応
  • 専任の経験豊富なプロジェクトマネージャーによる対応

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オントラックの無料診断で、テープソリューションがお客様のアーカイブデータ管理にどれほど役立つか確認してみましょう。

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